2014年06月03日

あなたが英語を話せない理由1


自転車の構造を理解したら、自転車に乗れるようになるでしょうか?


ならないですよね。


自転車に乗れるようになるには、実際に乗る練習を繰り返さないと駄目です。



それと同じで、英会話をマスターするためには、実際に英語を使う(聞く&話す)練習をしないと駄目なのです。


英会話の学習をしているのに英語をしゃべれるようにならないという人は、この練習がちゃんとできていません。自分では一生懸命に学習しているつもりでも、「自転車の構造を理解する」ような方向の学習ばかりをしているのです。やっている事の方向が適切でなければ結果は出ません。


日本の中学・高校では英語の相当詳しい知識を勉強します。しかし、これは「自転車の構造を理解する」ための勉強という性格が強いのです。


単語や熟語をたくさん覚え、英文法を実に細かい例外規則まで含めて学ぶ。そして、単語・熟語と英文法の知識を使って難しい英文の構造を分析・理解していく。そういった事をメインにやっているのが、いわゆる学校英語です。


学校英語は英文を分析・理解するスキルであり、英文を読むのには役立ちます。しかし、日常英会話を話すためには、悲しくなるほど役に立ちません。これは、自転車の構造を理解しても自転車に乗れるようにならないのと同じで、やるべき事がずれているからです。


ところが、すっかり学校英語のアプローチに慣れてしまった多くの日本人は、英会話学校に行っても、あるいは英会話教材を購入しても、学校英語のような学習法をしてしまいます。英文を分析しても駄目なのに、分析したがるんですね。


これでは英語を話せるようになれません。


それでは、どうすればよいのでしょうか?


「自転車に乗る練習」のような英語学習法を実践すればよいのです。『英語ぺらぺら君』というお勧めの教材がありますので、英会話学習の迷路にはまり込むのが嫌な人は利用してみてください。クエッショニングという練習方法によって、英語が口から自然に出てくるようになります。



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posted by Scott at 18:31| 英語ぺらぺら君