2014年06月08日

あなたが英語を話せない理由2


英語を話す邪魔をする心理的な要因とは?


日本人が英会話ベタなのは、学習法が間違っているからだけではありません。実は、日本人特有の心理的な問題があるのです。


心理的な問題1.日本人は「人見知り」

世界基準で見ると、ほとんどの日本人は「人見知り」なのだそうです。周囲にいるそこそこ外交的で人付き合いの達者な人も、外国人から見ると「人見知り」の範囲内だとか。例えば、飛行機に乗って隣り合わせた人に自然に話しかけ、会話を楽しめるくらいでやっと普通ということらしいです。

要するに、ほとんどの日本人は見ず知らずの人と会話をするのに心理的な抵抗感を感じており、それが外国人と英語で話をするとなると、さらに大きなプレッシャーになるわけです。外国人と積極的に話をしようとしないため、実戦練習の機会が増えません。




心理的な問題2.日本人は「完璧主義」

世界基準で見ると、日本人は几帳面な民族と言ってよいでしょう。例えば、日本の鉄道の正確な運行に驚く外人さんも多いようですね。日本人は物事をきちっとやるのが好きです。

一方で、この几帳面な性格は「完璧主義」を生み出します。英会話で言えば、「文法的、あるいは慣用的に間違った英語をしゃべってはいけない」というプレッシャーにつながります。

本当は、どんどんしゃべって、間違えたところをどんどん修正していけば英会話の上達が速いのですが、「完璧主義」によってブレーキがかかってしまうのです。こうなると、英語が口から出てきません。当然、上達もしません。



これらの問題を抱えている日本人は非常に多いです。中には例外的な人もいますが、それは全体のなかのごく一部です。


「人見知り」については英語云々の問題ではないので、それぞれの人が別途考えなければ駄目ですが、「完璧主義」の問題については、適切な方法で英会話学習を行えば解消できます。


英会話でネイティブがよく使う英語表現をパターンとして覚えてしまい、あとは単語を入れ替えるだけで英語を話すようにします。このとき重要なのが、基本パターンとなる英語表現の記憶レベル。やっと思い出せるレベルでは駄目です。無意識的に思い出されて、自然に口から出てくるレベルまで記憶を定着させなければなりません。


そのためには、クエッショニングというトレーニング法が極めて有効です。このクエッショニングを全面的に取り入れた英会話教材が『英語ぺらぺら君』。レッスンを進めるに従って、基本パターンとなる英語表現の記憶レベルが深くなっていきます。



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posted by Scott at 13:33| 英語ぺらぺら君